従妹のカラコンを通販で

10歳ほど年が若い従妹がいます。

彼女は小学校高学年になるころには既に視力が0.1とか0.2というレベルで、メガネやコンタクトレンズなしでは何もできません。

朝起きぬけに話しかけた時「ごめん、まず目玉を入れさせて。」と言われてビックリしたことがあります。

目玉とはコンタクトレンズのことです。

私よりずっと若いのに、洒落っ気はあまりないし、考え方にも保守的なところがあって、人生がコンタクトレンズに依存しているにもかかわらず、カラコンに対する興味はほとんどゼロでした。

目が大きく、クッキリした二重に濃く長いまつ毛を持っているので、何もしなくても目のインパクト大だから、かえって必要性を感じなかったのかもしれません。

そんな彼女も、職場のコンビニでシャンパンブラウンのカラコンを着けている女性を見かけ、ちょっと心が動いたようです。

電話がかかってきて、買おうかどうか迷っているというのです。

ついに従妹もカラコンデビュー!私は視力が良くて眼科にかかったことがなかったので、最初は眼科が併設されたお店で購入し、以降は通販を利用していると話しました。

既にイメージはそこそこ固まっているようだったのですが、この時代にネットショッピングすらあまり利用しない従妹は電話口で「助けてちょうだい。SOS信号!」と叫んでました。

週末、電車にのって埼玉まで出かけ、従妹のカラコン通販ショッピングのお手伝い。

絶対外せない条件は2つで、一つ目はモイストレーベルがあること、二つ目は配送は営業所留めができることでした。

どうやら家族、特に妹に知られたくないようで。

すぐにバレるのに・・・と思いましたが詮索はしませんでした。

自分のものでなくても、ネット通販であれこれ探すのくらい楽しいことはありませんよね。

◎今回利用したのは…–>クイーンアイズ